わきの匂いは体からの信号と捉えようまずは内側から調えましょう

長年脇の匂いに敏感でした。電車やバスで隣に人が座ると、匂ってないか不安で更に緊張の汗をかいてしまいました。匂い予防に朝は必ずシャワーを浴び、小まめに汗ふきシートやスプレーをしていました。
たまにケアをしすぎて脇の下がひりひりする、果たしてこのケアはあっているのだろうかと疑問に思いました。
今は汗ふきシートに薬品がびっしりついているため、
逆に脇を刺激してしまっている場合があります。
おすすめ→AHCセンシティブ
毎日ケアを続ける中で、匂いは体の内側に原因があるのではと気づきました。まずは匂いの原因になる食べ物を控えるようになりました。食べたものが腸で消化をされそれが匂いとなるのではと思ったからです。
また、ストレスが溜まりがちだった私は体のメンテナンスを行うようになり、鍼灸でバランスが整えば匂いも緩和するのではと思いました。
この考えは大正解で、鍼灸によって体が整い、自律神経が正常になったため緊張型の汗をかくことがなくなりました。また自身にはこのやり方が自身には合っていたようで、少しづつ匂いがおさまってきたのです。
匂いの原因は千差万別です。肌に刺激を加えてケアをするのではなくまずは自分の体を理解することから始まるのではないでしょうか。